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2014年03月27日

ゴジュウカラ

北海道のシロハラゴジュウガラ

大きさは、約13.5cm

季 節では、一年を通して見かけます。




日本では3〜6月に1回に5-7個の卵を産み、

メスのみが抱卵を行い、抱卵期間は18〜20日。

雛は孵化してから20〜25日で巣立つようです。




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ゴジュウカラはまず、独特の動きをします。

木の幹の回りを上下左右、逆さにもクルクルと移動したり、

頭を下にして幹を伝い渡るのが非常に上手い。




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細目の嘴に目の黒いアイライン、背が灰色お腹が白で、

北海道にいるものは別名シロハラゴジュウカラとも呼ばれています。




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ラベル:ゴジュウカラ
posted by シマエナガ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

シマフクロウ勉強会へ参加、親善大使のチビ登場


シマフクロウ勉強会へ参加、親善大使のチビ登場



シマフクロウってご存知ですか?

シマフクロウのチビを見てきました。

シマフクロウのチビは、親善大使に任命、

TVにも生出演したりします。




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⇒ 天然記念物 シマフクロウ 日本初スタジオ生出演



2014年3月8日に

円山動物園でシマフクロウの勉強会がありました。


専門の人たち、研究者の話はとても興味深く

環境省の取り組みや研究者の説明から面白く引込まれました。


森の哲学者シマフクロウをしっていますか? ↓
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/documents/shimahukuroutirashi.pdf




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シマフクロウは世界で最も大型のフクロウで、魚が主食です。




シマフクロウは道東の一部に生息し

北海道の開発で、森が伐採され、川のダムや堰止め等で

魚の生態の場所の変化等で、シマフクロウは減り続け

北海道の自然界に1000羽以上いたのが、

1990年代には、約70羽にまでなってしまったそう。

シマフクロウは、絶滅危惧種です




天然記念物

環境省レッドリスト 絶滅危惧1A類(CR)

ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種

ワシントン条約 附属書2

現在必ずしも絶滅のおそれのある種ではないが

その取引を規制しなければ絶滅のおそれのある種になるおそれのあるもの




環境省や研究者の努力によって

ようやく140羽までになっているそうです。




シマフクロウの巣は、直径約1メートル以上の幅の木で

大きな穴(洞・ウロ)がなければ巣を作ることができません。




また、そのウロには、今までいる筈がない

外来種のアライグマが洞に住みつき

シマルクロウの子が狙われ、さらにシマフクロウのテリトリーが広いため、

開発が進み、魚のいない森に行っても

生きていくことが出来ず、巣離れした元の場所に

戻るしかない状態になってしまっているのですね。




心ない鳥ウォッチャーなどがカメラをかかえて、

シマフクロウのいる森で夜にストロボをたいて

シマフクロウを撮ろうと驚かしたりするのは

ほうとうに困りものです。




こんな話を聞いたことがあります。

野鳥の巣で子育て最中に、

毎日カメラウォッチャーが巣の前に来て、

一日中カメラマンがいるので、

親鳥が嫌気をさして、子供を置き去りに逃げて

その後、一切親鳥が現れなくなってしまったことがあるそうです。

一般カメラウォッチャーは、注意が必要ですね。




我々一般ウォッチャーに出来ることとは、

森をゴミ等で汚さない、ゴミは持ち帰る、

食べ残しはしない、野鳥を驚かせないことですね。




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シマフクロウは釧路動物園で見ることが出来ますし

釧路動物園からやってきた、

クックちゃんが円山動物園で公開されてるので

見ることが出来ます。




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2014年03月25日

エゾアカゲラと出会いました。


北海道に亜種エゾアカゲラが留鳥として周年生息しいてます。


森林公園を歩いていると

エゾアカゲラと出会いました。



森林を歩いていると、コンコンコンと木を叩く音が聞こえたら

エゾアカゲラやエゾオオアカゲラが

木を突き採餌しているので、

回りを見渡すと見つけることができます。



両羽の縦の白色でアカゲラと分かります。

オオアカゲラにはこの縦の白色がないので

見分けることができます。


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ラベル:エゾアカゲラ
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2014年03月23日

ピーヒョロロロロ…おなじみのトビです。

トビは、タカ目タカ科に属する鳥類の一種でトンビとも言いますね。

ほとんど羽ばたかずに尾羽で巧みに舵をとり、

ピーヒョロロロロ…という鳴き声、

上昇気流に乗って輪を描きながら上空を優雅に飛び

日本ではもっとも身近な猛禽類で知られています。



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トビの全長は60〜65cmほどで、

翼開長は150〜160cmカラスより一回り大きい。



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トビの体色は褐色と白のまだら模様で、

眼の周囲が黒褐色になっています。

飛んでいる時は翼下面の先端近くに白い模様が見えます。



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トビは上空を飛翔しながら餌を探し、

餌を見つけるとその場所に急降下して捕らえる。



上昇気流を利用して輪を描くように滑空し、

羽ばたくことは少なく、視力が非常に優れていると言われてます。

トビとカラスは食物が似ており競合関係にあるため

サルと犬の関係に似て、よくケンカするようです。



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ラベル:トビ トンビ
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2014年03月09日

北海道の白樺並木

北海道は、白樺並木が多いです。



北海道は、白樺並木が多いです。

白樺の木は材質が堅く、木目も美しいので家具材や、

家屋の内装に使われています。




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白樺の樹液に含まれる成分にヒトの表皮の保湿を促進する

効用があることから化粧品にも利用されてるそうです。




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キツツキのクマゲラやアカゲラなどが

穴を開け、そこにシジュウカラが

巣にしていたのを見たことがあります。

白樺の実を採餌する野鳥もやってきます。

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ラベル:白樺
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2014年03月02日

テントを張ってワカサギ釣り

テントを張ってワカサギ釣り




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北海道では、大きな川でも氷ってしまいます。

氷った氷も20cm〜30cm以上になると

人も歩けるようになり、

そこにドリルで小さな穴をあけて

釣り糸を下げるとワカサギが釣れます。



釣り上手な方なら100匹以上

新鮮なワカサギも天ぷらにすると

かなりまいう〜ですね。



この氷が溶けると、北海道にも遅い春がやってきます。

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posted by シマエナガ at 09:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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